主婦の再就職

専業主婦が10年ぶりに仕事復帰した本音~仕事探しの条件はゆずれないものを決めておく

子供が小学生になった頃から週3日ほど働くようになりました。それは10年ぶりの仕事。自分に対する自信もそうですが、社会がどのように変化しているのかどうかもわからないくらい久しぶり。

独身の頃と違って子供を育てる身。自分の働きたいように、自分のことだけを考えて仕事を探すことは無理です。子供の帰宅時間や子供関連の用事など、それらに合わせて仕事を探す必要があります。今日は、どのように仕事を探しをしたかご紹介したいと思います。

独身時代の自分と母親となった自分の仕事の捉え方

独身時代は自分のためだけに時間を使うことができます。少し早めに出勤することも、残業することも、休日出勤することも会社から求められればやっていました。もはや当たり前の感覚でしていたようにも思います。

しかし、今それを求められたとしても、子供の帰宅時間もありますし、家庭でやらなきゃいけないこともたくさんあります。当たり前のようにできることではありません。

今と昔では、働き方や立場(正社員とパート)が異なるので完全に比較することはできませんが、仕事に対する捉え方が変わりました。

独身時代は、どこか仕事がすべてであるかのように捉えていたように思います。しかし、今は仮にそうしたくても無理です。

仕事をしたとしても、子供の帰宅時間を意識する、学校行事はなるべく出たいなどなど仕事以外のことへ意識を向ける必要があります。

昔は、自動的に仕事の優先度が1位になっていたものが、今はやはり子供であったり家庭の優先度が1位になっています。

仕事探しをする上でゆずれない条件を決める

子供や家庭の優先度が1位であるということは、仕事探しをする上でそれらを優先するということを考えながら探すということです。

  • 週3日ほどの勤務
  • 1日5時間
  • 残業はできない
  • 学校行事などがあればそちらを優先したい
  • 夏休みがほしい

私が仕事を探す上でゆずれない条件としたのはこれらです。上2つは勤務形態なので条件とまでは言えないかもしれませんが、その条件のもと探しました。

下3つに関しては、求人情報に明記されていないような内容ですし、どこか曖昧になりがちな条件です。


ゆずれない条件は面接で相談してみる

自分で決めた条件は、必ず面接の際に相談してみるべきです。若い頃の新卒の入社面接などでは、自分の条件などを相談するなどなかなか考えつかなかったですが(正社員とパートの違いはありますが)、働くことが人生の全てではないということを忘れてはいけないですよね。家庭がぐだぐだになってしまっては本末転倒です。

優先すべきことが家庭内にあるならばそれは優先すべきです。それは、自身が決めることで、誰に何を言われようとそう決めて仕事探しをすべきだと思います。それでうまくいかないようであれば、条件を少し変えてみるという作業をすればいいと思います。

実際、私が面接の際に、先ほどあげた条件は相談をしました。これまで10年ぶりに仕事復帰して2社で働きましたが、どちらの面接もこれらを了承して頂けました。

最後にあげてる夏休みは、本来会社の規定に夏季休暇というものがない会社でしたが、一週間ほど休みをもらいました。

最初から無理と考えるよりも、まずは相談してみる!!という姿勢をもつことが大切なように思います。特に今は、働き改革というものがあるように会社側もその辺への対応が柔軟なようにも感じます。働く母親をあえて雇うことで会社の価値を上げたいと考えている会社があるようにも感じます。

そういう意味でも、とりあえず飛び込んで相談してみる!という姿勢は大切なように感じます。

専業主婦が10年ぶりに仕事復帰した本音~パート事務を始める前と後子供が小学生になった頃から週3日ほど働くようになりました。それは10年ぶりの仕事。自分に対する自信もそうですが、社会がどのように変化して...

 

すてきな主婦のみなさまのサイトがたくさん
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ