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主婦のアフィリエイトブログで私が実践している書き方

主婦のアフィリエイトブログで私が実践している書き方

現在3サイトを運営していますが、私がアフィリエイトブログを書く際に実践している書き方をシェアしていきたいと思います。

これ!と言った珍しい内容ではありません。あらゆる方がおっしゃっている事と似たような内容ですが、結局それらの積み重ねであると思います。

キーワード選定

まず、ブログ記事を書くに当たり一番大切なことは「キーワードを決めること」です。当初、とりあえず始めてみよう!という精神で始めた頃は”キーワード”という言葉すら知らずに、自分の書きたいことを何となくダラダラと書いていました。

しかし、これは絶対にNGです。

キーワードを無視して記事を書くならば、書かない方がましかもしれないくらい大切です。

例えば、○○という商品のことを調べたい!と思った時に、”検索窓に”○○ 使い方”や”○○ 料金”などのワードを打ち込むと思います。まさにこれがキーワードとなります。

これは調べた人に対して答えてあげる記事を書いていきます。その為には、どういったキーワードに対しての答えを書いているのかを明確にして書く必要があります。

このキーワードをどのように決めていくかを解説していきます。

何について書くのかを決める

ブログ記事を書く前に、何について書くのかを決めます。これを決めずに書くと、だらだらとした日記になってしまいます。さらには、何のアフィリエイト広告を貼るのかもわからなくなります。

何について書くべきかわからない場合は、ASPの広告から探してみるのも一つの手だと思います。

A8.netは、審査なしで登録できます。ひとまず登録してみて、どんな広告があるのかを探すのにおすすめです。

 

網羅すべきワードを調べる

次にしていることは、「網羅すべきワードを調べる」です。

例えば、○○という商品について書いて行くことにします。〇〇に関する情報として、使い方や料金や効果など様々な関連ワードがあると思います。

こういった関連ワードで多くの人が検索をします。

これらの関連ワードを自分の想像力に任せてしまってはいけません。そういった時に使うのが、ラッコキーワードUbersuggestなどのキーワードツールです。これらを使って関連するワードを調べていきます。

ワードによっては重複している内容のものもあります。例えば、”料金”と”価格”や”使い方”と”使用方法”など。それらはどちらかを選択していかなければなりません。

 

書くべきキーワード(記事)を決める

一つ前で、関連するワードを網羅すると書きました。それにより洗いだされたキーワードの中から本当に書くべきもの決めていきます。

メモに書いた通り、重複するワードでそれぞれ記事を書いてしまうとカニバリゼーション(共食い)が起こってしまいます。これが起こるとお互いがお互いの検索順位を落とすことになりかねません。

そういったことを起こさないためにもキーワードツールで出てきた関連ワードを選別していきます。そうして実際に書くキーワード(記事)を決めていきます。

 

実際に記事を書く前に調査して設計をする

実際に記事を作っていく作業に入ります。しかし、いきなり記事を書いてはいけません!

まずは、すでに上位に表示されている記事を徹底的に調べ、自分の書く記事の設計をしていきます。

そのキーワードで検索上位10記事を調べる

書いていくキーワードが決まったら、まず最初にそのキーワードで実際に検索をかけてみます。

そして、そこに出てきた上位10記事を徹底的に調べていきます。

タイトル、どんな見出しの構成をしているのか、どんな内容を書いているのかなどを見ていきます。

検索して上位10記事というのは、そのキーワードに対する答えを正確に返せている記事とも言えます。

なので、その10記事をお手本に、その10記事以上の記事を書く必要があります。

 

記事設計する~タイトルと見出しを決める

調査もできたから「さぁ!書いていこう!」と思いたくなりますが、まだなんです!

実際に記事を書く前に、設計をしていく必要があります。書く前にブログの骨組みを作ってあげます。

その最大の理由は、その記事のゴールを明確にして、それを伝えるために”書く”ということをしっかり自覚するためです。

<h1>タイトル

<h2>〇〇の使い方
<h3>XXXXXX
<h3>YYYYYY

<h2>○○のメリット・デメリット
<h3>メリット
<h3>デメリット

<h2>この記事のまとめ

このような感じで見出しのタイトルを記事を書く前に決めてしまいます。そうすることで、記事を書く時に迷子にならずにすみます。

予め設計しておくことで、記事を書く作業のレベルを下げることができます。設計作業は集中を要するけれども、記事執筆はルーティンワークのように取り組めるようになります。

 

記事を書く

最後に、実際に記事を書いていく作業になります。

ここまでしっかりと調査したり設計をしているので、記事を書く段階ではそこまで頭使う必要がなくなります。

設計書の指示に従ってそのまま書くだけです(最初はそんなにうまくいきませんが、慣れてくるとそう感じてくると思います)。

また、記事に必要な画像を準備したり、サムネイル画像を準備したりするのもこのタイミングでいいと思います。

 

まとめ

記事を書くことは慣れてくるとテンプレート化することができると思います。そうすることえで時間短縮にもなってきます。

愚直に書いていっくことが最大のトレーニングになると思います。