転妻の生活

転勤族が中学受験をする場合に決断すべきこと

昨今、中学受験を考える家庭が急増しています。東京に住むとどこかで意識せざるを得ない状況ではあります。

しかし、転勤族にとっては難しい問題です。家族と一緒にいることを優先するのか、子供のことを優先するのか?という究極の決断につながってしまうことでもあります。

何が正しいというものはないです。しかし、迷った時は家族で話し合い、納得のできる決断をする必要はあります。

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中学受験準備っていつから始めるの?

中学受験の準備はいつから始めるのでしょうか!?

人それぞれなのですが、早い人だと生まれた時から、ある程度子供の進路を想定してその頃から知育などに熱心に取り組んでらっしゃる方もいるようです。

平均的には、小学3年生くらいから具体的に受験に向けて準備し始める方が多いようです。そこで中学受験をするかしないかを決断しないと、目指す中学によっては出遅れてしまうようです。では、小学3年生よりも遅く開始するのでは、間に合わないのか?といと、そんなこともないようです。というのも、中学受験と言っても正直ピンキリです。上位レベルを目指す訳ではないのであれば、短期決戦で間に合うこともあるようです。それに子供の性格も関係すると思います。早めに取り組むことが向いているタイプと、短期集中型のタイプがあると思います。

転勤族にとって中学受験とは

ここからが本題ですが、中学受験をさせたいな~と思ったり、周りの影響を受けて子供自身が中学受験したい!と言い出したりする場合があります。そんな時に転勤族が頭を悩ませるのが、、、、中学受験するまでに転勤辞令が出てしまうということです。

ある程度、中学受験が盛んな地域への転勤であれば、割り切ってそちらで新たに塾を探し、そちらの中学への受験を考えるというのも一つの手です。

一方、中学受験がまったくない地域への転勤となった場合。この場合は、中学受験を諦めるか、旦那さんが単身赴任となってそのまま中学受験を続行するのかの二択になると思います。

転勤族が中学受験をすると決める時に同時に決断すべきこと

中学受験をすると決めたら、

同時に単身赴任になる可能性があることも覚悟する

今後もまだまだ転勤の可能性がある場合、その中で中学受験をしようとすると途中で転勤となれば、旦那さんが単身赴任をするということを決断すべき時なのかもしいれないです。

単身赴任になり得る覚悟をするのはいいのですが、実際に単身赴任になるとどのような状況が待ち受けているかも想定しておく必要があります。

  • 二重生活になるので、生活費がアップする可能性がある
  • 定住期間が長くなるので、会社の住宅補助などがなくなる場合がある
  • 家族が離れて暮らすことに子供が耐えうるか(下に兄弟などがいる場合は特に)
  • お子さんのフォローが母親だけとなるが耐えうるか

単身赴任となった場合に考え得る可能性をあげてみました。

やはり家族が離れて暮らすとなると、対策すべきことが増えると思います。中学受験となると費用がかなりかかります。その上で単身赴任となると、さらなる負担になる可能性があるということは十分認識しておくべき大事な点だと思います。

東京に住むと、中学受験が一気に身近になる

東京に住むと、中学受験というものが一気に身近になります。私立の中学がたくさんあるということもありますが、周りの友達が塾に通っていたり、習い事なども英語やプログラミングなど熱心に通わせてらっしゃる家庭もあります。

大事なことは、周りがどうだらから!というよりも、家族でしっかり話し合って納得した上で決めていくことだと思います。

関連情報

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