転妻の生活

転勤妻の本音~夫の転勤についていくことは正しかったのか?

今日は、転勤妻の本音ということで、夫の転勤についていくと決断したことが正しかったのか?について書いてみたいと思います。

妻が夫の転勤についていったことで、様々なことの変化が生じたと思います。今振り返ってあの時、こういう選択をしていたなら、、、と考えることはありませんか?私自身の経験を交えながら、これから転妻になる人、なる可能性のある人の参考になればと思います。

転勤になるまでの経緯

結婚するまではシステム開発の会社に勤務していました。そんな中で夫の転勤が決まりました。そもそも転勤があることは認識していました。多少悩みましたが、一緒に住まないということが不自然に感じたので一緒についていくことにしました。

転勤先の場所もわりと田舎なので、悩まなかったわけではなかったのですが、ついていくと決めました。ついていくとなると、それまで勤めていた会社を辞める。親、知り合いがそれまで近くにいたのにそれがなくなってしまう。それでもついていった理由は、、、、仕事はいつでもどこでもできる!!!というものでした。

実際に転勤してみるとどうだったのか?

実際に転勤してみると、もやもやすることがたくさんありました。これは本音中の本音です。

転勤妻の本音~何かともやもやする理由はこれ今日は、転勤妻の本音ということで、私自信が感じた転勤妻ならではの”もやもや”の正体について書いてみたいと思います。 転勤に対する問...

夫の転勤=自分都合じゃない!という思いがあるので、何か気に入らないことや何か不満なことがあると、転勤を理由にしてしまうことが増えました。私の場合は、田舎への転勤だったので、それまで住んでいた環境との違いに思うところがたくさんありました。

但し、夫の転勤とは言え、それについていくと決断したのは自分自身だよね、、、というもどかしい思いの中で思考がぐるぐるしていたのも覚えています。

転勤についてきた自分そうでない自分を想像比較すると

どんな人生を歩んでも、どんな環境にいても、あの時違う選択をしていたら、、なんて想像することないですか?私はよくします。あの時、夫の転勤がなかったらとか転勤についていかなかったら、、なんて。

もしあの時転勤についていかなかったら、、、、実家の近くで別居婚。そのうち子供が産まれる。親の近くなので、親の手を借りながらワーママ。でも、ずっと夫とは別居。

夫の転勤がある以上、無理ですね(笑)

転勤についていったことで、パン教室をすることもできたし、親から離れたところで親に余計なことを言われること一切なしの私ペースのびのびした子育てができたし(いざという時に親の手助けがないことがつらいと感じることもありますよ)、転勤したからこそ出会えた人もいる。

振り返ってもしこうだったら!?と想像したとしても、結局は人生は一回。歩んだ道がどうであろうと、それを肯定してあげるしかないです。というのが、私の出した精いっぱいの答えです。

どんな選択をしたとしても、今ある環境の中でできる範囲で好きな事をして、できる限りに正直に生きることが、当面の目標です。

 

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