主婦の再就職

専業主婦が10年ぶりに仕事復帰した本音~パートでやりがいを感じられるの?

子供が小学生になった頃から週3日ほど働くようになりました。それは10年ぶりの仕事。自分に対する自信もそうですが、社会がどのように変化しているのかどうかもわからないくらい久しぶり。

働き方としては、週3日程度のパート。10年前は正社員でそれなりにバリバリ働いていたことを考えると、週3日のパートはどのように感じるのか。そのあたりを今日はまとめたいと思います。

昔の正社員時代と今のパート勤務で違うところ

10年前は新卒で就職した企業にSEとして勤めていました。残業も多く仕事での責任も多少なりとも感じながらバリバリ働いていました。

今、子育てを経て10年ぶりに仕事復帰したのは事務のパート。以前勤めていた業種に近い企業。なので、10年ぶりの仕事のわりにはすんなり入れたというところが正直なところです。本音で言うと、ドキドキしたわりにこんなもんか~という感じです。

仕事の内容としては、Webサイトの運用サポート事務。ITに無縁の人よりかは、技術的な部分が感覚的には理解できたりもしました。

勤める会社の性格的なものにもよると思いますが、パートであることでこの日、この時間を契約していますという感覚に近いです。そもそも事務という仕事自体がバックオフィスになるのでそのサポートとなるとできる仕事も限られますし、任されるものの違いもあるかと思います。

そういう点では、昔システム開発などをしていたことだけを見ると、物足りないわけがないというのが正直なところだと思います。

なぜパート勤務を選択したのか

そこまで感じていながらなぜパート勤務を選択しているのか?

”10年のブランク”が答えです。

久しぶりに社会に出るということは、仕事内容だけの問題だけではなく、それまで家事をしていた時間が仕事をする時間に変わるので、多少なりとも無理をしたり工夫する必要性が出てきます。まずは、パート勤務というのが私の選択です。

『いやいや、正社員を目指すべき!』とか『エンジニアもう一回やらないともったいない!』とか余計な外野の意見が耳に入ることもあります。そういう意見も間違ってはいないんです。それ故に、そちらにいけない?いこうとしない自分への歯がゆさもなくはないです。本気でがんばって事務よりはるかに時給の高いエンジニアの仕事を目指すことだってありだと思います。

但し、昔独身で生活のほとんどが仕事で埋め尽くしている時代と、今とでは全く環境・状況がちがいます。

今は、子供と向き合う時間も確保しつつ仕事もしつつというバランスを選択したのです。

パートのお仕事探しははたらこねっと

今は生活全てをトータルで捉える

独身であることと子供を育ててる母親の立場では、選択する際に制約があるのは確かです。この制約がなければ、選択がかわるだろうな~とは思いあす。仕事への捉え方も変わると思います。

ただ、今子育てしている状況は、変わります。子供が育っていく。いつか、子供のことをほぼ意識することなく仕事をできる時がやってきます。

その時への準備をしつつ、今は生活全般のバランスを考えてパートという働き方を選択しています。”仕事”という一部分だけを見てしまうと、やりがいに満足のいかない部分が感じられるのかもしれませんが、生活すべてで見てみるとバランスよくやりがいを感じられるのではないかと思います。

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